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ミッションイン汽車。
月1回の恒例行事でもある「リリカルdeシュール」さんの妄想お題に参加です。

3月の御代は「発車のベルが鳴った」です。
↓の物語のその後を書き上げます。
今回は、高中さんの地元事情を元に書き上げた超大作です。
かなり長い妄想満載になってますので覚悟ある方はどうぞ。
(注:汽車=電車)

どーして忘れて来たのだろう。
どーして今なんだろう?
私は後悔しまくっている。
人生最大の失態と言えるかもしれない。

あれは20分前の事、お世話になった先輩が仕事をやめて田舎に帰るのを見送りにこの駅までやって来た。
駅に着くと、ホームをはさんで左右に電車が停まっていた。
それぞれの電車は、同時刻に発車するらしかった、進行方向は間逆だ。
階段を上がって左側の列車に先輩は乗る予定だった。
ホームに向けてゆっくりと階段を 上がっていく、既に何人かの同僚に囲まれた先輩の姿を見つけることができた。

何気ない雑談からあの時の上司は本当に腹が立ったね、とか、実は取引先のあの人が気になってたとか、メールしますからね・・とか思い出話をしているうちにもう発車5分前だ・・みんな名残惜しくて目が潤んでいる。

そ・・その時私は気付いてしまった。
先輩が乗る電車と逆方向へ向かう電車の中に・・NACSがっ!!5人揃ってる見送りで軽く感動してる私達を見て何か話してるっ!!

えぇー!!ち・・近くで見たい。
でもこの雰囲気を壊す事はしたくない。
せめてこっそり写メを・・・そして気付いた携帯を忘れた事に。

先輩・・先輩・・ごめんなさい。

こんな時にこんなバカな私で。

みんなと握手して先輩は列車に乗り込んだ、脳内BGMは『なごり雪』だ。

で・・でも気になるー!!
NACSが揃ってこっち見てるのよっ!!
でも先輩も同僚も彼らの事は知らない。
あぁぁぁ〜〜〜!!!!

そして、両方の列車の発車のベルが鳴った。


落ち着いてまずは、NACSが乗った汽車に追いつく方法と先輩の見送りの脱出方法を練る事に。

脱出方法は、そのまま家に直帰しようと思ってたので、方法は簡単だった

となりに居た同僚に耳打ちで
「ちょっとさ..仕事入ったからちょっと抜けるね。仕事終わったら直帰で帰る。で、コレが私のメアド。先パイに渡しといて。」
と話した後、隣に居た同僚にメアドを書いた紙を託し、すぐ近くの抜け道から一目散に脱出。

次は、どのようにしてナックスが乗った汽車に追いつくかだが...よくよく考えるとナックスが乗ってた汽車は各駅停車だ。

しかも、運がいいことにその汽車は3つ先のk駅ですれ違いの為に長時間止まることになっている。
その間につくようにすれば飛び乗ることは出来る。

という事で、大急ぎでタクシーを捕まえてK駅へ。
見送ったあとそのまま家に帰ろうと思ってたので切符は定期があるから心配なし。

------数分後
タクシーの叔父さんの近道のお陰でどうにか間に合う事が出来、NACSの姿を確認してからナックスが乗ってる車両の一つ後ろの車両に乗り込んだ。

乗り込んだ途端...
「あれ!!ナオじゃん!!!」
「ユキ先輩!?お久しぶりです!!!」
突如現れたのは私がナックス好きである事を知る1人部の先輩のユキさん。
協力を仰ごうと彼女にも数分前にあった出来事を話した。
「実は...さっき、Y駅で会社の先輩の見送りに行ってたら....」

------------
「えー!!!!本人が!!!!」
「しー!!!声でかいですよ!!」
「ヾ(^-^;) ゴメンゴメン」
「話してるフリすればいいんでしょ」
「そうです、スイマセン。先輩まで巻き添え食らわして」
「いいって!!!ナオの為だからね。」

という事で、心強い味方も入った後最終ミッションを決行。

ナックスが居る車両に移動し、5人の前に立ちつり革に捕まった私と先輩。
立った時から作戦は始まった。

「ナオ、最近どう?勉強進んでる?」
「まぁまぁです。あ、先輩に教えて欲しいのがあるんですけど...。えっと...うわぁ!!!」

キーーーーーーっ!!
電車の急ブレーキの弾みでかばんの中身が飛び出してしまった。

すると前に座っていた人達も慌てて私の荷物の中身を拾ってくれるのを手伝ってくれた。

耳打ちで、
「ナオ!お礼を言うついでにチャンス!!!」
との先輩の一言をきっかけに話し掛ける事に。

「あ・・・あの...チームナックスの皆さんですよね。わ...私」

緊張の余り顔を真っ赤にし、言葉を失う私を見かねて先輩が口を開く。

「彼女、前から皆さんの大ファンなんですよ!」

シゲ)「マジ!!!」
ナオ)「えぇ・・・・」
モリ)「こんな田舎町でも俺らを知ってる人が居るなんてびっくりしたよな!」
洋ちゃん)「おぉ。で、一体誰が好きなんだ??」
琢ちゃん)「思い切って言ってみたら?」
ヤスケン)「もしかしてオレ??」
シゲ)「ハンサムな佐藤重幸様?(-ω☆)キラリ。」
洋ちゃん)「ハンサムではなくお前は残念だろ」
琢ちゃん)「確かに。」

いっせいに私を見つめるナックス5人衆。

「森崎さんの・・・・大ファンです。で・・・でも、皆さん大好きです。」

モリ)「オレ?・・・いゃぁ照れるなぁ(ノ´∀`*)」

その反面...。
シゲ)「っくそ!!!オレじゃねーのかよ!!!」
琢ちゃん)「残念だったな、シゲ。」(にゃっ
シゲ)「おーとーお!!てめぇ!!!海に帰れぇ!!」

ヤスケン)「僕のタクちゃんをいじめるシゲにピララー」
シゲ)「やーすーだぁー!!てめぇまでぇ!!」
洋ちゃん「でもさ、彼女みんな好きって言ってくれてるんだし」
シゲ)「そうだなぁ」

その後、
「ナオです。」
「ナオの先輩のユキです。」
と自己紹介。

話によると、この日5人はローカル番組のゲストで地元に来てたらしく、これから行く先が私と先輩が降りる駅と同じだった事も重なり地元話だったり、色々な話に盛り上がり、一緒に降りる事になった。

洋ちゃん)「でもさ、キップって高いよね。」
ナオ・ユキ)(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン


-------駅前で
思い切って写真をお願いした所快く引き受けてくれた。

「ケ...ケータイ忘れた!!!」
「ナオ!うちの使い!!」
と、先輩が偶然デジカメを持っていた為先輩のカメラで撮る事になった。

「あ!そうだせっかくだから皆さんで1枚!で、ナオは大好きな森崎さんと2ショット撮ってもらう?」
「大好きなって...。(*・・*)ポッ。」

という事で、まずはナックスと私とで1枚。
さらに、森崎さんとの2ショットも。
もちろん、私の手帳に5人のサインも入れてもらう。

できた写真は事務所に送ることを伝えて5人と別れることに。

「どうも有り難うございましたペコリ(o_ _)o))」

先輩には本当に感謝です。お礼にまたおごらなきゃ。

-----翌朝会社にて
「なおさん、昨日途中で消えてましたけど仕事大変だったんですね。」
「そうそう、また先方から突如呼び出されて...」
(ホッ。NACS好きである事ばれてないから助かった。)
あの日の事はばれては無かった。
そうそう、その時のサインと写真は私の家の部屋に大切に飾ってます。
お詫びに先輩に会いに岡山に遊びに行くか。
---------------------------------
明け方5:00がきました。
今回の設定は、私が徳島市内に行く際によく使う汽車が元となってます。
かなりのロング文になりましたがお付き合いくださった皆様本当にありがとうございました。文面もかなりやばいですが...本当にスイマセン。では。
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