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三つの秋のまぼろし(その2
こおろぎさんちの妄想企画のお題「三つの秋のまぼろし」第2話「紅葉の秋」編です。

::三つの秋のまぼろし【紅葉の秋】::

秋の陽気に誘われて近くの公園まで散歩へ出かけた。
「きもちいい・・・・」
すぐ近くには土手があってひなたぼっこにうってつけだ。

「ねっころがろう・・・。」
と空を見上げてたらとつじょ乱入者登場。

「なーおっ!」
「うわっ!!びっくりしたぁ!誰かと思ったらシゲか。」
「シゲか・・って。相変わらずだな、なおも元気そうで。」

彼は私が大学時代に入ってたサークルで一緒だった男友達でもある佐藤重幸。
みんなからシゲって呼ばれてるハンサムボーイ。
コンパに行っても女の子にモテモテで...
ま、実をいう私も彼に片思いしてた1人だけどね。

「なにやってんだ1人でねっころがって。」
「空を見上げてたの。」
「ふーん。って、なおってさ、青空好きは変わらないよね。相変わらず。」
「気持ち良いじゃん。シゲもこっち来たら?」
と私はシゲを手招きで呼び寄せ、2人揃って大の字にねっころがった。

「なんか、こーやるのって息抜きにもってこいだな。ここ最近時間に追われてて凄い忙しいから・・・。」
そう、今では彼は有名人。ここ数日、ドラマの撮影で東京暮らしをしていて、時間とスケジュールで追われる日々。私自身も気が付けば、ここ数年いつも一緒につるんでたシゲが遠い雲の上の存在に感じるようになった気がする。

「だよね。でもさ、最近シゲの活躍凄いじゃん。ついこの前まで同じサークルの仲間かと思ったらテレビつけたらドラマで先生役やってたのを見てこっちがびっくりしたよ。錦戸くん共演してるし。いょ!西野せんせっ!」
シゲのほっぺにツンツン攻撃を仕掛けた。

「ったく、卒業しても変わらないな。ナオは。(笑」
「シゲも、今以上にカッコよくなったよね。私だったら惚れてるかも。なーんてね。」

すると、青空を見上げてたシゲが突如
「あのさ・・・前から言いたくても言えなかった事があったんだけどさ。聞いてくれる?」
と聞いてきた。

「何改まってるの?突然。」

すると・・・

「ずっと・・・・。前からさ、好きなやつ居るんだよね。」

まぁどーせ・・・アイツはサークルで一番カッコいいし。
今では人気者だからファンの子からキャーキャー言われてるだろうし、共演した女優さんとかに一目ぼれしたんかな。シゲの彼女なんて・・・・私には到底無理だし。

「ふーん、で、どんな人?私でよかったら相談乗るから。」

思い切ってどんな人か聞き出すことにした。
ダメだとしても、友人としてシゲの恋を応援してやろうと心に決めて。

「その子はさ、髪型がボブに近くて、真っ青な青空とお笑い大好きな関西系の明るい子。彼女は、ずっとサークルで一緒だったから、友達として付き合ってきたけど・・・なんかずっと友達じゃなく、恋人として彼女ずっと見てる気がしたんだ。でも・・・告白したらしたでこの関係が壊れるんじゃないかって・・・・怖かったんだ。」

ボブ?青空好き?関西系?

「ふーん、で、その子の名前は??」

ドキドキ・・・・・。

「高中奈緒。」

「ワ、ワタシ?」

一瞬私の名前が出てきたときは目が点になってしまったけど。

「そ。オレが好きな奴はナオ。」

「うそやろ??本気なん??」

「ホ・ン・キ。改めて言わせて、」

と突如起き上がり、正座をし真剣そうな目で私を見つめ。

「高中奈緒さん。」

「は...はぃ。」

「オレとナオの関係を友達から恋人にレベルアップしませんか?」

勿論私の返事は。

「喜んで。宜しくお願いします。」

この言葉しかなかった。

「よっしゃぁ!!!!!!!!」

と大喜びのシゲはガッツポーズ。

その勢いのままで、私を強く抱きしめ

「ナオ、好きだよ。これからも宜しくね。」

の後、優しくキスをされた。

その瞬間雲ひとつない青空になり、まるで私達の幸せを祝福してくれてるようだ。

ありがとう。
完成しましたー!!!!!!
いゃほーい!!!
前回はモリ、今回はシゲとNACSお気にメンツ1位と2位で書いて見ました。
文章力は相変わらずヘボいですが(; ̄ー ̄川 アセアセ。
許してくださいね。
ラストは明日UP予定。ラストはあの人で行くかも。
大体もう、まとまってます。
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